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そういえば厄年

タイトル通り、ふとそんなことを思いました。

何気に2年半も厄年の真っ只中やねんな。

そういうことをすごく気にするタイプでもないけど、

その間に、取り返しのつかない事が起きたかといえば、

まぁ起きました。

私自身じゃなくて、家族の病気のこととか。

じゃあそれが、たまたま私が厄年の時に

発覚したっていうだけで、

誰一人厄年の人がいない家庭にだって、

いつもどこかで起きてる話やし、

厄年と繋げるのもこじつけみたいな気もする。

他には。

元々、稀にそれが良く、大抵悪く作用する、

慎重を越して過度に臆病な私の性格の為に、

羽を伸ばすように自由に自分を解放出来るなんて、

今まで多分一度も出来たことないけれど、

確かにこの2年半、

何となくの窮屈さとか、空回り感とか、

そんなものには苛まれていたかもしれへん。

信じるも信じないも・・・ってカテゴリーで、

例え世界中の人の実例を挙げてみても、

それが厄年、もしくは他のジンクスによるものか、

結局は永遠に判明することはないやろうけれど、

もしあるとすれば、

そういうものに、人間の方がコントロールされてる

ってことやろうか。

「どんな結果になろうとも、当人の選択によるもの」

なんて話も聞くし、

まぁそれが100%正しいとも言えんけど、

もし一部でもそれが正解なら、

結局私も、「今は厄年やから・・・」という気持ちが、

意識せずともほんのりと頭の片隅にあって、

何となく自分をその方向に持って行ってたのかもしれん。

厄年とか気にする方じゃない・・・なんて、

堂々と冒頭で書いたけど、

実際はめっちゃ気にする方やってことなんですね 笑

何が言いたいか良くわからん話になったけれど、

来年の節分で厄が終了?ということやから、

あと半年の辛抱か。

女性の厄年は一年休憩してまたやってくるから、

あんまりゆっくりしていられへんけれど、

次のは大厄よりは少しマシみたいやし!?

少なくともそういうことを無意識に意識している

私の今の気持ちとしては、

お椀の形をした運命線の中で、

そろそろやっと底を抜けて、

上昇の旅路に突入出来る頃かなと思います。

そう思えば、少し気分が安らかになる気がする。

途中で滑ったりコケたりせんように気つけます 笑

【2013年:水瀬あやこ出演情報】☆

【ラジオゲスト出演情報】
9/19(木)19:00~19:58放送

FM熱海湯河原  79.6MHz
【千葉山貴公の今夜は夢にみて】
(インタビューコーナーは19:15頃~)

サイマルラジオのサイトから、PCで聴けます↓
http://www.simulradio.jp/
(東海 →  Ciao!FM熱海湯河原)

【六所神社例大祭】

日時:2013年9月22日(日) 出演時間/20:30~

場所:六所神社(東京都世田谷区赤堤2-25-2)

※東急世田谷線「松原駅」徒歩3分

  小田急線「豪徳寺駅」徒歩7分

【お知らせ】

この度、USENにて私の新曲がお聞き頂けるようになりました!

聞くことが出来るのは、今現在USENのみ!ということで、

皆様リクエストをして聞いてみて下さい。

リクエストの際には、水瀬あやこの「再恋」(さいれん)と

お伝えください。どうぞ宜しくお願いします。

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コメント

人間誰しも、上昇気流にいる時や下降気味の時が必ずあります。どんな人でも少なからず悩みがあり、人生ずっと上昇気流に居続ける人というのはありえない事であり、そんな人が存在する話は聞いた事がありません。幸いにして、7年後には東京オリンピックが日本で開催されます。「そんなの関係ない、自分には経済効果の恩恵なんて来ねー」と言い張る方もいますが、そもそもポジティブな志向を持っている人にしか恩恵はやってこない気がします。

投稿: ミヤモ | 2013年9月13日 (金) 20時59分

一昔前の朝のテレビ番組には、必ず星座占いのコーナーがあって、人気でしたが、いつのまにか消えました。職人の父親は高島暦を愛読しおり、自分も小学1年生のころから七赤金星とか三隣亡など、慣れ親しんでおりました。ただ厄年というのは、気にしませんし、占いも信じません。ただ、運とか、ゲンはあるように思います。男性誌にはなくて、女性誌にあるのものは占いと芸能人の恋愛記事。現実派と非現実派の違いかもしれませんね。ちなみに今日は、13日の金曜日・・・気にする人もいることでしょう。

投稿: みなせあやこ猫〔みゅん〕 | 2013年9月13日 (金) 21時37分

厄年というのは、ある意味、自分の健康や周りの状況を振り返り、気をつけたり、あるいは、改善、向上させる転機と私は考えます。男と女の厄年が違うのも、おそらく、お互いの体や生活が異なるからだと私は思っています。だから、厄年というのは、不吉な年齢ではなくて、様々な事を考え直し、軌道修正する一里塚的なものだと理解しているのです。また、芸能人は、俳優なら「厄年」は「役年」、当たり役がもらえる年として喜ばれ、また、俳優でなくても、「躍年」として活躍の年になると頑張る人もいると聞きます。私としては、御利益のある「益(やく)年」となってほしいです。

投稿: | 2013年9月14日 (土) 02時31分

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