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クモと教科書と私

家の本棚の、世界史の本に小さなクモがくっついていて、

昔の私なら、動転して掃除機で吸い込んでいたけれど、

最近は、そんなに気にならなくなりました。

(大きいのはまだ無理です、すみません、気絶寸前です)

私の足音にビックリしてポンポン逃げていく姿が、

何となく可愛いとさえ思いました。

たった一匹で私の部屋に迷い込んだクモと、

たった一人でその部屋に住む私。

お互いに怖がっているから、

お友達にはなれそうにはないけれど、

もしかして似た者同士なのかもしれないなぁ。

【2013年:水瀬あやこ出演情報】☆

【【ライブ情報】】

【伊豆山温泉さざえ祭り ステージ出演】

日時:2013年8月22日(木)    

 18:55~19:05(糸川ベンチャーズさんとジョイント)       

    19:45~20:10(水瀬あやこライブ)

※さざえ祭り開催時間は18:00~21:30、花火大会あり

場所:伊豆山海岸 (静岡県熱海市伊豆山)

※熱海駅より伊豆山・湯河原行きバス逢初橋下車徒歩5分

http://www.izusan.com/sazaematuri.html

【ウランアワー ゲスト出演】

日時:2013年8月25日(日) 開場19:00/開演19:30

場所:高円寺円盤

(杉並区高円寺南3-59-11五麟館ビル2F )
TEL/FAX 03-5306-2937

http://enban.web.fc2.com/

料金:1000円+1ドリンク(500円)

※予約は不要です。

出演:内條雲嵐さん、腹肉ツヤ子さん、水瀬あやこ 他

【ジャズライブ スペシャルナイト ゲスト出演】

日時:2013年8月31日(土)

    18:30~19:10(お客様歌唱コーナー)

    19:30~20:20(1回目)

    21:00~21:50(2回目)

場所:六本木KNOB

 (東京都港区六本木6‐1‐6‐3F/Tell:03-3404-4001)

チャージ:3500円(ご飲食代は別途かかります)

ご予約:secky@themis.ocn.ne.jp

出演:関口マサトさん(ピアノ&ボーカル)

    高橋宏種さん(ベース)

    マーヤさん(パーカッション)

    水瀬あやこ(ゲストボーカル)

【関口マサト スペシャルSHOW ゲスト出演】

日時:2013年9月8日(日)

    開場/12:00 お食事開始/12:15

    開演/13:00 (三部構成)

場所:JOYSOUND品川港南口店2F「J-SQUARE」

    (東京都港区港南2-5-12)

料金:8000円(お食事付き)

お問い合わせ・ご予約:secky@themis.ocn.ne.jp

お店HP http://shop.joysound.com/joysound-shinagawa/

※関口マサトさんを中心に、ゲストとして、

歌手の紀藤ヒロシさん、平田祭子さん、

ダンサーの船山正明さん、五十嵐久乃さん、

女優の棚橋幸代さん、歌手の水瀬あやこを迎え、

様々な演目をお楽しみ頂けるショーになっております。

【六所神社例大祭】

日時:2013年9月22日(日) 出演時間/20:30~

場所:六所神社(東京都世田谷区赤堤2-25-2)

※東急世田谷線「松原駅」徒歩3分

  小田急線「豪徳寺駅」徒歩7分

【お知らせ】

この度、USENにて私の新曲がお聞き頂けるようになりました!

聞くことが出来るのは、今現在USENのみ!ということで、

皆様リクエストをして聞いてみて下さい。

リクエストの際には、水瀬あやこの「再恋」(さいれん)と

お伝えください。どうぞ宜しくお願いします。

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コメント

芥川龍之介の「蜘蛛の糸」では、ありませんが蜘蛛も蟻も生命体です。蚊や蠅も衛生害虫ですが、生き物です。生き物はむやみに葬るものでは、ないのです。血を吸う蚊や虻、襲ってくる蝮などは、さすがに処置しますが、そのほかは、キャッチアンドリリースの毎日です。1寸の虫にも5分の魂ともいいます。蜘蛛は不気味ですが益虫です。仲良くしてあげてくださいね。ちなみに家人の実家には、手水場に手のひらほどの、はえとりぐもがたくさん生息していました。玄関先には黄金蜘蛛、鬼蜘蛛の群集。自然の豊かな三宅島です。

投稿: みなせあやこ猫〔みゅん〕 | 2013年8月20日 (火) 21時29分

クモを見て、互いの孤独を共感するなんて、さすが、あやちゃん、感受性が強いですね。優しさとロマンティシズムを感じます。クモは姿が奇妙はことから、忌み嫌われ、「夜のクモは縁起が悪い」と言われていますが、本来は、あやちゃんが感じたように、淋しいのかも知れませんね。

悪魔の使いとして恐れられている夜の蜘蛛にも、人間が変身したという悲しい物語があります。

人を襲うのは人間に返りたい一心だったのかもしれません。

あなたの庭先で夜、蜘蛛に出逢っても、どうぞそっとしておいてください

と聞いて、懐かしさが込み上げてきた人は、かなりの昭和通ですね。このフレーズは、円谷英二監督のテレビ作品「ウルトラQ」の第9話「クモ男爵」の締めのナレーションです。「ウルトラQ」は「ウルトラシリーズ」の第一弾ですが、ウルトラマンやウルトラセブンのようなヒーローは登場せず、人類が怪獣を含む怪奇現象に、科学力で対応していく特撮作品なのです。
「クモ男爵」のあらすじは、主人公の男(万城目淳)とその仲間が道に迷い、古い幽霊屋敷のような洋館で夜を過ごす事になり、巨大な(人間大)2匹のクモに襲われるのです。万城目は、1匹をナイフで格闘の上、退治し、1匹は車で轢いて、やつけました。しかし、この2匹のクモには、悲しい話があったのです。
90年前(放送当時だから、今から140年近く前)に、ある「蜘蛛マニア」の男爵がいた。男爵の一人娘が毒グモのタランチュラに咬まれてしまった。発作を起こした娘は底なし沼に落ちて死んだ。とうとう男爵は気が狂ってしまった。 ところが、死んだはずの娘が蜘蛛になって、帰ってきたのです。気が狂った男爵は、やがて、自分も蜘蛛となり、娘の蜘蛛とひっそりと暮らしたという話です。
円谷監督も、クモを単に不気味なものとだけ見ないで、孤独な存在として、その悲哀、哀愁を描いたと思います。あやちゃんも、円谷監督も、広く豊かな心の持ち主だと感心しました。

投稿: 歌謡博士 | 2013年8月20日 (火) 23時59分

約20年前に、「部屋とYシャツと私」という歌がヒットしましたが、「クモと教科書と私」という全く似ていない状況ですね(苦笑い)。クモを発見した瞬間というのは、あまりいい気分がするものではないですね。どうやって片付けようか迷ってしまいます。ただ、植物、動物、原生動物、微生物それぞれに役割があって生態系のバランスが取れているのは事実です。人間は、上手く共存しないといけません。

投稿: ミヤモ | 2013年8月21日 (水) 14時27分

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