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当たり前の最後の一日

この前、好きな女優さんが出てるからと 内容も知らずに借りた映画。 1359037027229.jpg 映画のテーマは「死」。 元気に生きている時は、 やることなすこと全てに関して、 「これが最後の食事」「これが最後の散歩」 「これが最後の会話」だなんて一々思わない。 日々の些細な行動が、どれほど幸せか。 うん、本当にそう思う。

【水瀬あやこライブ情報】

洋楽Jazzライブ バレンタインスペシャル/ゲスト出演

日時:2013年2月14日(木)

プレステージ 19:15~19:45(お客様の歌唱コーナー)

1ステージ目 20:00~20:50/2ステージ目 21:30~22:20

場所:六本木KNOB(東京都港区六本木6-1-6-3F)

チャージ:3500円(別途ドリンク代がかかります)

出演:関口マサト(ピアノ&メインボーカル)

   高橋宏種(ベース) マーヤ(パーカッション)

お問い合わせ・ご予約 secky@themis.ocn.ne.jp(関口マサト)

HP: http://www.masato76.com/information/knob130214.htm

【お知らせ】

この度、USENにて私の新曲がお聞き頂けるようになりました!

聞くことが出来るのは、今現在USENのみ!ということで、

皆様リクエストをして聞いてみて下さい。

リクエストの際には、水瀬あやこの「再恋」(さいれん)と

お伝えください。どうぞ宜しくお願いします。

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コメント

私は、語学力に乏しいので、「パレルモ・シューティング」というタイトルを見て、サッカーの映画か、初代タイガーマスクさんが、UWFを旗揚げした頃のシューティング・プロレスのドラマかと思いました。そんなセンスのない私でも、いざ、「死」を目前にすると、全てが、「これで最後」となるので、些細な事でも感慨深く思えるのです。たとえ、ボーっとしている時間でも、こののんびりしたひとときが決して無駄な時間ではなく、最後の憩いの時間に思えて、一見無駄な事にも大切な意味合いが生まれるのでしょう。考えたくはないけれど、人生は解りません。そう考えると、今を大事に生きなければと感じるのです。

投稿: 歌謡博士 | 2013年1月25日 (金) 00時35分

好きな女優さんの作品となると、つい見てしまいますね。むかしは街角で、「映画に出ないか」と誘われて、いそいそと布田の撮影所まででかけました。高校一年生にとって映画界は世間と、ある意味かけはなれていました。「赤いトラクター」男優の傲岸不遜ぶり。いつもやさしい松原智恵子さん。サユリストでしたが、ご本人の小柄ぶりと、お母さんのガードの固さにびっくりしました。仕事は楽しく、仕出し弁当会社の24時間勤務に比べると天国でした。河田町のテレビ局にもホームドラマの仕事でかようのですが、映画ののんびりぶりに対して、分刻みの忙しさにびっくりしましたものです。

投稿: みなせあやこ猫と37匹猫 | 2013年1月25日 (金) 08時57分

映画好きな私目でも、上記の映画は見た事が無いですね。「死」をテーマとして、最近ほど、考えさせられた事はありません。歌謡博士さんのおっしゃるとおり、人生は何が起こるか分からないものなので、1日1日を大切に生きる。忙しく動き回る日もあれば、のんびり過ごすという事も踏まえて意味があるものと思います。

投稿: ミヤモ | 2013年1月26日 (土) 20時01分

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