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喉から手

今年は本読むぞーって勢いやったのに、

意外に時間がなくて停滞中

一ヶ月くらい前に、カミュの「異邦人」を

読んだのが最後ですわ~

あ、ライブで同名曲を歌う前に読み終わったってことです

最近待ち合わせとか何とかで時間があると、

本屋さんをプラプラして、良さそうなのを立ち読み

(本屋さんすみません)してることが多いんです

とは言え部分読みやから、一向に知識は増えへんのですけど(笑)

本の種類も無尽蔵な訳ですけど、その中でも本屋さんの中で

割と目立つ所に配置されていることが多い、

ビジネスで大成功とか、収入100倍とか

めっちゃモテモテになるとか・・・

どのジャンルにしても、そんな方法が実際にあったら

どんなことしても喉から手出すでと言いたいほどの

魅力的なタイトルのにはつい目がいきますね~

マニュアル本的な感じなのかな・・・惹かれるのが多くて

何か読みたい!と思うんやけど、多すぎて結局選べず

全然読んでない~という結論になることばかりやけど、

ああいうのって、本当にいっぱい読んだら良いんかな??

なんてちょっと思った訳です。

もちろんその本の質にもよるでしょうけど、

皆さんは、何か頼りになった!なんて経験はありますか?

水瀬あやこスケジュール

キャンペーン

日時:5月15日(土)   

   (一回目)10:10~

   (二回目)13:30頃~(6、7レース終了後)

場所:戸田競艇(埼玉県戸田市戸田公園)イベントホールにて

ホームページ→http://www.toda-kyotei.jp/

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コメント

いいですね。おそらく、久保田早紀さんの「異邦人」を歌うに臨んで、カミュの「異邦人」を読んだのですね。別に(沢尻エリカさんを想像してはいけません)、お互いに関連性がある訳じゃないですが、多分、歌い手、作詞、作曲サイド(結局、久保田早紀さんですが)は、多少は意識に上ったでしょうね。
一方、「青い山脈」「伊豆の踊子」のように、小説が映画化され、その主題歌が歌われるケースも多く、極めて関連性の強い場合もありますね。
さて、「ビジネスで大成功」とか「収入100倍」系の本は、ノウハウ本と言うよりは、「こういう事もあり得るんだ」的に、読み物として、楽しむ事が多いです。というのは、同じ事を自分がしても、同じ結果が得られる保証はないのです。人間自体の特性も違うし、環境も違うし、時運的なチャンスのタイミングもあるし、現実的には、その本と同じ状況は起こり得ないと私は思うからです。
むしろ、レトロマニアの私としては、本もレアもののお宝をちゃんとGETしてきました。「サザエさん」の初回本や、楳図かずおさんの書いた「ウルトラマン」などです。そんな私が、まさに「喉から手が出る」ほど欲しい本は、手塚治虫先生の「アトム大使」です。そうです。あの「鉄腕アトム」のルーツともいえる作品です。何しろ、鉄腕アトムが10万馬力で、後に、史上最大のロボット、プルートーと互角に戦う為に100万馬力になったのですが、アトム大使は、当初から500万馬力という点からして、興味深々です。
今、NHKで「ゲゲゲの女房」が話題なので、「墓場の鬼太郎」(「ゲゲゲの鬼太郎」のルーツ)も狙い目かも。私のレトロマニアもキリがないので、今日は、このくらいで。

投稿: 歌謡博士 | 2010年5月11日 (火) 00時54分

若い頃は、OLや女子大生に人気が有ると聞いて、『赤川次郎』なんかを読んでた・・・話のきっかけ作りに?
その後、『大藪春彦』などのハード・ボイルド小説を読んでたよ。
今、読みたいのは『池波正太郎』の時代物かな。
映画みたいに、その世界に入り込めるから、小説が好きだなあ。

投稿: 四羽の鷹 | 2010年5月11日 (火) 05時26分

本は1年で300冊つくってたにゃ。あらよみ、すよみ、よみこみ、してい、仕様指示、口絵指定。本当に、やまほどのしごとでした。学校史、社史、郷土史、団体史、自分史・・・・。だから家では、まんが。アクション、ヤンマガ、ビッコミ、ヤンジャン、モーニング、マンゴラ、シュウマン、ビージャン、スペリオール、・・・・いいなあ漫画って。昨日のこちかめの浅草の巻は、うるうるしたにゃ。あやちゃんも立ち見してね。

投稿: みなせあやこ猫 | 2010年5月11日 (火) 06時10分

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